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この1分の動画を見てから、記事を読めばより理解が深まるよ!

目次

情報の教科書に出てくる「ユニコード」について教えて!

ヒロ君、プログラマーを目指すんだね。それなら、情報の教科書に出てくる『ユニコード』について知っておくと、プログラムの世界で役立つよ。『ユニコード』は、世界中の文字を一意に表現するための規格だよ。これがあるから、異なる文字コードを使っている言語間でも、正しく表示されるんだ。例えば、日本語とアラビア語が混ざった場合でも、ユニコードを使うと正しく表示されるんだ。プログラミングに挑戦する上で、ユニコードについて理解しておくと、文字コードのトラブルを避けることができるよ。

ユニコードとは何ですか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードって何ですか?
タクミ:ユニコードとは、世界中のコンピューターで使われる文字を統一的に表現するための規格で、例えば日本語や英語などの様々な言語の文字を含んでいます。
ヒロ:どうしてユニコードが必要なんですか?
タクミ:以前は、各国のコンピューターで使われる文字の種類や規格が異なっていたため、国際的なコンピューター通信やデータ交換に制限があったのです。そこで、ユニコードが作られたのです。
ヒロ:なるほど!でも、普通の文字とユニコードってどう違うんですか?
タクミ:普通の文字は、コンピューター内部で扱う時に二進数に変換されて扱われています。ユニコードも同様に扱われますが、その変換方法において、各文字に固有の番号を設けているところが異なります。つまり、ユニコードには、ある文字に対して専用の番号が割り当てられているのです。
ヒロ:なるほど!でも、その番号ってどうやって決めてるんですか?
タクミ:ユニコードには、Unicode Consortiumという組織が存在しており、この組織が総合的な判断を行い、各文字に対して一意に割り当てられた番号を決定しています。
ヒロ:わかりました!ありがとうございました!
タクミ:どういたしまして!わかりやすかったですか?

ユニコードとASCIIは何が違いますか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードとASCIIって何が違うんですか?
タクミ:ああ、ユニコードとASCIIの違いね。まずASCIIは、アメリカで開発された文字コードだよ。英語に使われるアルファベットや数字、記号などが対象。一方、ユニコードは世界中の言語の文字を含んだ文字コードだよ。例えば、日本語の漢字やひらがな、カタカナも含まれているんだ。
ヒロ:なるほど、ASCIIはアメリカの文字だけで、ユニコードは世界中の文字が入ってるんですね。でも、どうしてそこまで違うんですか?
タクミ:そりゃあね、言語によって使用する文字が違うからだよ。例えば、日本語の漢字はASCIICODEには含まれていないけど、日本語には欠かせない文字だからユニコードには含まれているんだ。そんな感じで、それぞれで必要な文字が異なるから、文字コードにも違いが出るんだよ。
ヒロ:あー、なるほど!ありがとうタクミ先生、分かりやすかったです!

ユニコードが登場した背景は何ですか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードって何ですか?どうして登場したんですか?
タクミ先生:ユニコードは、文字をコンピュータで扱う際に使われる規格の一つです。それまで、各国ごとに文字コードが異なっていて、異なる文字コード同士のやりとりが難しかったんですよ。
ヒロ:えっ、そんなに違うんですか?
タクミ先生:はい、例えば日本語を表す文字コードであるShift-JISと中国語を表すGB2312だと、同じ漢字でもコードが違うために文字化けしてしまうことがあります。
ヒロ:うわぁ、それは大変ですね。
タクミ先生:そうですね。そこで、各国語の文字を一つの規格でまとめたのがユニコードです。それによって、世界中の文字を一つの規格で表現することができるようになったんです。
ヒロ:なるほど、そういうことなんですね。ありがとうございます、タクミ先生。
タクミ先生:どういたしまして、ヒロさん。分かりやすかったでしょうか?

ユニコードはどのようにして開発されましたか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードってどうやって開発されたんですか?
タクミ:ユニコードの開発は長い歴史を持っていますよ。1970年代から始まった文字コードの標準化の流れの中で、1987年に最初のUnicodeが制定されました。
ヒロ:最初のUnicodeってどうだったんですか?
タクミ:最初のUnicodeは、1文字を表すために2バイトを使っていました。でも、世界中の文字を網羅するには不十分だったんです。
ヒロ:それで現在のUnicodeになったんですか?
タクミ:そうですね。Unicodeの使われる範囲が広がり、1文字を表すために4バイトを使う現在のUnicodeになりました。これによって、世界中の様々な言語の文字をまとめられるようになったんです。
ヒロ:なるほど、4バイトを使ってるんですね。すごいですね!
タクミ:そうなんです。Unicodeは、異なる言語や文字を含むデータを扱う上で欠かせないものになっていますよ。

ユニコードにおいて文字はどのように符号化されていますか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードって文字をどのように符号化するんですか?
タクミ:ユニコードは、文字にあらかじめ割り当てられた固定長のコードポイントで符号化されていますよ。つまり、各文字には数字が対応しているんです。例えば、「A」はコードポイント65に対応しています。
ヒロ:コードポイントって何ですか?
タクミ:コードポイントは、各文字に割り当てられた一意の数字のことです。Unicodeでは、0から10進数の1,114,111までの合計1,114,112個のコードポイントが定義されています。その中に、ほとんどの言語の文字が含まれています。
ヒロ:なるほど、コードポイントに数字が割り当てられているんですね。でも、それをどうやってコンピューターが理解するんですか?
タクミ:コンピューターは、コードポイントを二進数に変換して扱います。例えば、「A」のコードポイント65は、二進数の01000001として扱われます。それがファイルやデータベースに保存されていたり、ネットワークで送信されたりすると、別のコンピューターでも同じ文字として復元できるんです。

ユニコードにおいて1つの文字は何ビットで表現されますか?

ヒロ:先生、ユニコードにおいて1つの文字は何ビットで表現されますか?
タクミ:ヒロさん、いい質問ですね。ユニコードで1つの文字を表すのに必要なビット数は、実は多種多様なんですよ。例えば、英数字の場合は8ビットで表現されますが、日本語の漢字の場合は16ビット、エビデンス用の絵文字の場合は24ビット必要になるんです。
ヒロ:なるほど、文字によって必要なビット数が違うんですね。でも、それってどうやって決まるんですか?
タクミ:そうですね、文字の種類や使われる言語によってビット数が変わってくるんですよ。例えば、英数字はアルファベットと数字で構成されているので、ざっと数えたら256種類までしかないんです。一方で、漢字は非常に多くの種類があるため、ビット数が多くなってしまうんです。
ヒロ:なるほど、文字の種類によって必要なビット数が違うんですね。ありがとうございます、分かりました!

ユニコードにはどのような範囲の文字が含まれていますか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードにはどのような範囲の文字が含まれていますか?
タクミ:ヒロさん、ユニコードには世界中のさまざまな言語で使われる文字が含まれています。例えば、日本語の漢字やひらがな、英語のアルファベット、ロシア語のキリル文字、中国語の繁体字などです。
ヒロ:それはすごいですね!でも、全部の文字が含まれているんですか?
タクミ:実は、ユニコードにはすべての文字が含まれているわけではありません。ただ、世界中の主要な言語で使われる文字はほぼ網羅されています。あとは、あまり使われない文字や、特殊な文字が含まれているかもしれませんね。
ヒロ:なるほど!でも、どの程度の範囲なんでしょうか?
タクミ:おおよそ、1万1千種類以上の文字が含まれていると言われています。これは、世界中の主要な言語で使われる文字を網羅しているため、かなりの範囲になりますね。

ユニコードはどのように各国語の文字を扱っていますか?

ヒロ:ユニコードってどうやって各国語の文字を扱うんですか?
タクミ:うん、いい質問だね。ユニコードは、世界中の言語の文字を数字で表現するルールのことだよ。例えば、日本語の「あ」はUnicodeの「U+3042」という数字で表されているんだ。それぞれの国の文字に対して、ユニコードで割り当てられた数字を使って扱われる仕組みだね。

ユニコードはどのようにして異なるプラットフォーム間での互換性を確保していますか?

ヒロ: タクミ先生、ユニコードはどのようにして異なるプラットフォーム間での互換性を確保していますか?
タクミ: おっしゃる通り、ユニコードはさまざまなプラットフォーム間での情報共有に必要な標準化された方法です。具体的には、ユニコードを使用することで、異なるオペレーティングシステムや言語間での文字のやりとりがスムーズにできるようになります。
ヒロ: なるほど、具体的にどのように互換性が保たれているのでしょうか?
タクミ: たとえば、ユニコードには「UTF-8」というエンコーディングがあります。このエンコーディングでは、異なる文字符号化方式(文字をコンピュータで扱うために数値化する方法)を使っているプラットフォーム間での文字のやりとりがスムーズに行えます。また、ユニコードの文字は全て一意なコードポイントによって表されているため、異なるプラットフォーム間でも同じ文字が扱えますよ。
ヒロ: エンコーディングとコードポイントですね。よくわかりました!
タクミ: よかったです!ユニコードは今後もさまざまなプラットフォーム間での情報共有に必要不可欠な存在となるでしょう。がんばってね!

ユニコードはどのような利点がありますか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードはどのような利点がありますか?
タクミ:ヒロさん、ユニコードにはいろいろな利点がありますよ。 例えば、日本語だと、漢字やひらがな、カタカナ、そしてアルファベット、数字などがありますよね。 これらの文字がそれぞれ別々のコードとして扱われると、文字化けが起きたり、大量のデータを扱う場合に扱いづらくなったりします。 しかし、ユニコードでは、これらの文字をすべて統一されたコードとして扱うことができます。 つまり、国や言語を超えて一つのコードでいろいろな文字を扱うことができるというのがユニコードの利点の一つです。 これがUnicodeの一番わかりやすい利点だと思いますが、他にもたくさん利点がありますよ。

ユニコードはどのようにしてWeb上での文字化けを解消していますか?

ヒロ:ユニコードはどのようにしてWeb上での文字化けを解消していますか?
タクミ:ふむふむ、いい質問だね。Webページで使用される文字は、各言語によって異なる文字コードで表現されています。これまでは、同じ文字でも異なる言語によって異なる文字コードを使用していたため、Webページのデータの受け渡しに問題が発生しました。しかし、ユニコードは、すべての言語の文字を一括のコード内で扱えるようにしたことで、Web上での文字化けを解消することができました。例えば、日本語の“こんにちは”も、英語の“Hello”も、ユニコードでは統一されたコードで表現されているんだよ。分かりやすいかな?

ユニコードはどのようにして複雑な言語のサポートをしていますか?

ヒロ:ユニコードって、どうして複雑な言語もサポートできるんですか?
タクミ:まずは、文字とコンピュータがどう関係しているかを考えてみましょう。例えば、あなたが「こんにちは」という言葉をキーボードで入力すると、それはコンピュータにとって「01101011 01101111 01101110 01101110 01101001 01100011 01101000 01101001 01110111 01100001」という連続した数字に変換されます。
ヒロ:なるほど、そんな感じでコンピュータに読み込ませるんですね。
タクミ:そうです。それでは、この数字に「こんにちは」という言葉を復元するには、どうすればいいでしょうか?
ヒロ:えっ、それはちょっとわからないです。
タクミ:大丈夫です。感覚的には洋の東西をつないでいる正確に11万を超える世界中の言語について対応することを可能にするため、Unicodeが作られたのです。Unicodeは、文字と数字を1対1で対応させたもので、この対応関係を定義することによって、世界中の言語を文字化けすることなく扱えるようになっているのです。

ユニコードはどのようにして絵文字を扱っていますか?

ヒロ:タクミ先生、こんにちは。ユニコードはどのようにして絵文字を扱っていますか?
タクミ:ヒロさん、こんにちは。ユニコードは文字を扱うための規格ですが、絵文字も含めて多様な文字を扱うことができますよ。
ヒロ:なるほど、でも、絵文字って普通の文字とは違いますよね?
タクミ:そうですね。絵文字は、文字コードによって絵文字の画像データが割り当てられています。つまり、文字と同じようにコンピュータが絵文字を認識できるようになっているんです。
ヒロ:それはすごいですね。文字コードって、どのように割り当てられているんですか?
タクミ:よく使われる絵文字については、Unicodeが定めた文字コードが割り当てられています。Unicodeは、世界中の文字を扱うための規格で、絵文字も含めて多くの文字が登録されています。
ヒロ:分かりました。文字コードは絵文字の画像データを割り当てて、Unicodeはそのような文字コードを管理する規格だということですね。
タクミ:そうです。Unicodeは、絵文字についても適切な管理を行っているので、プログラマーの方々はUnicodeを利用して絵文字を扱うことができますよ。

ユニコードはどのようにしてセキュリティを確保していますか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードはどのようにしてセキュリティを確保していますか?
タクミ:そうですね、ユニコードは文字の表現方法の基準のことですね。セキュリティの面では、Unicodeという文字コードには、セキュリティに関係する機能は含まれていません。しかし、Unicodeが使われるソフトウェアによって、セキュリティに対する防御強度が違います。例えば、Webサイトのパスワード入力欄で、パスワードが暗号化されて送信されるようになっているかどうかは、ソフトウェアの実装によります。Unicodeは、文字化けせずに多言語の表現ができるため、セキュリティ面でも多様性と便利性を提供しています。

ユニコードにおいて表現される文字の数はどのくらいありますか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードにおいて表現される文字の数はどのくらいありますか?
タクミ:それはね、とても多いんだよ。例えば、日本語の漢字だけでも2万字以上あるんだ。でも、それだけじゃなくて、世界中の言語や記号、絵文字まで含めると数十万種類以上あるみたいだよ。
ヒロ:え、そんなにたくさんあるんですか?
タクミ:そうなんだ。でもね、それは情報を表現するために欠かせないものなんだ。例えば、文字を使ってネットでのやりとりをするとき、相手にちゃんと伝わらないと困るから、それを正確に表現するために必要なんだよ。
ヒロ:なるほど。でも、なんでユニコードっていう名前がついているんですか?
タクミ:それは、ね、ユニコードというのは「世界中の文字を1つのコードで表現する」という意味があるんだよ。つまり、世界中の文字が1つのシステムで管理されているってことなんだ。そうすることで、相手の環境に関係なく正確に伝えることができるんだ。たとえば、日本人がアメリカ人にメッセージを送るときも、文字化けしないようにするために、ユニコードを使うんだよ。
ヒロ:なるほど、そんな便利なシステムがあるんですね。勉強になりました、ありがとうございます!

ユニコードはどのようにしてフラグメントと呼ばれる文字表現を扱っていますか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードってフラグメントっていう文字表現があると聞きました。どうしてそんな名称なのでしょうか?
タクミ先生:そうですね、ユニコードのフラグメントというのは、文字の名前に対してユニークなID番号を割り振ることで表されるんです。例えば、日本語の「あ」という文字には、フラグメントとして「U+3042」というID番号が割り振られています。
ヒロ:なるほど、それでフラグメントっていうわけですね。でも、それって一体どうやって使われるんですか?
タクミ先生:実際には、プログラミングにおいて文字を扱う際、文字の実際の値よりも、そのID番号を使って扱うことが多いんです。例えば、ある文字列を扱うプログラムがあった場合、その文字列中に含まれる全ての文字について、それぞれのフラグメントを利用して内部的に処理を行うことができます。
ヒロ:なるほど、フラグメントは文字列を扱うときにとても便利なんですね。分かりました、ありがとうございます!

ユニコードに存在する特殊な文字とは何ですか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードに存在する特殊な文字って何ですか?
タクミ:うーん、特殊な文字って言葉がいろんな意味を持つので、少し具体的に教えてもらえますか?
ヒロ:あ!例えば、顔文字みたいな特殊な文字とかでしょうか?
タクミ:ああ、顔文字はUnicodeに含まれているから、確かに特殊な文字と言えますね。でも、Unicodeにはもっと種類豊富な文字が含まれているんですよ。
ヒロ:そうですか!?
タクミ:ええ、例えば、世界中の言語や記号、絵文字といったものが含まれています。Unicodeは、文字化けを防止するために、どの言語でも使える共通の文字セットを定義することを目的として作られたんですよ。
ヒロ:なるほど、確かに便利そうですね!
タクミ:そうですね。Unicodeがなければ、海外の人とコミュニケーションする時や、複数の言語を扱うプログラムを書く時に大変な思いをすることになるでしょう。とにかく、Unicodeにはたくさんの面白い文字があるので、ぜひ興味を持ってみるといいですよ!

ユニコードに異なるエンディアン表現が存在する理由は何ですか?

ヒロ:先生、ユニコードに異なるエンディアン表現があるって本当ですか?その理由が分かりません。
タクミ:そうね、ユニコードではデータを表現するためにビットの順番を決める必要があるんだ。エンディアン表現って言うのは、そのビットの順番が大切なんだよ。
ヒロ:ビット?エンディアン表現?よく分からないです。
タクミ:ほら、例えばパズルを組むとき、ピースの順番が大事でしょ?同じピースでも順番が違うと、うまく組み立てられない場合があるでしょう?それと同じで、エンディアン表現も順番が大事なの。
ヒロ:なるほど、そういうことなんですね。でも、どうして異なるエンディアン表現があるんですか?
タクミ:それは、コンピュータの種類によってビットの順番に違いがあるからなんだよ。例えば、IntelのCPUはリトルエンディアンというエンディアン表現を使うけど、MotorolaのCPUはビッグエンディアンという表現を使うんだ。
ヒロ:なるほど、コンピュータの種類によって違うんですね。ありがとうございます、先生!

ユニコードにおいて特定の文字が割り当てられていない理由は何ですか?

ヒロ:先生、なんでユニコードに特定の文字が割り当てられていないんですか?
タクミ:それはね、ユニコードっていうのは文字をコンピューターで処理するための規格なんだけど、すべての言語の文字を網羅するのは不可能なんだよ。
ヒロ:えっ、なんで?
タクミ:例えば、新しい言語が生まれたり、地方の方言が使われたりすると、新しい文字が生まれることもあるでしょう。
ヒロ:あ、なるほど。
タクミ:また、文字が多すぎるとコンピューターの処理能力が追いつかなくなることもあるんだよ。
ヒロ:なるほど、難しいですね。
タクミ:でもね、ユニコードは世界的に使われているので、できるだけ多くの文字を網羅するようにしているんだよ。

ユニコードはどのようにして文字の正規化を行なっていますか?

ヒロ:タクミ先生、ユニコードって文字の正規化ってどうやってやってるんですか?
タクミ:それはいい質問だね、ヒロくん。例えば、”é”って文字があるとすると、それは通常、2つの文字で表されることがあるんだ。つまり、”e”と”´”だね。でも、ユニコードではそれを1つの文字として扱うんだ。
ヒロ:なるほど、それでどうやって正規化するんですか?
タクミ:正規化する方法はいくつかあるんだけど、最も一般的なのは、NFCと呼ばれるものだね。これは、文字を結合して表現されるものを結合させて1つの文字として扱う方法だよ。だから、”e”と”´”を1つの文字にして、別のアクセント記号が付いていても区別しないようにするんだ。
ヒロ:なるほど、NFCって凄いですね。もっと詳しく知りたいです!
タクミ:そうだね、ヒロくん。もう少し勉強して、またいつでも聞いてね。僕が応援してるよ!